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ロシアワールドカップがはじまり、早くも2週間が経ちました。

グループステージの2節がすべて終わり、決勝トーナメントが突破が決まったチームもあれば、既に敗退が決まったチームもあります。

 

そして6/27の朝行われた3節の結果次第で進退の決まるチームのひとつが、

今回のテーマにさせて頂いたアルゼンチンです。

 

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アルゼンチン代表とこれまでのワールドカップ

アルゼンチンは南米に位置するチームです。

前回大会であるブラジルワールドカップでは、準優勝という結果を残しています。

 

南米のチーム特有ですが圧倒的な個人の力を持つアタッカーがたくさんいるチームで、

中でも有名なのがポルトガル代表のレアル・マドリード所属でクリスティアーノ・ロナウド選手と並んで世界一といわれる、

バルセロナの10番、リオネル・メッシ選手です。

 

彼はドリブル、シュート、パス、スピード、スペースの認知能力、どれをとっても超一流の選手で長い間世界一の名を欲しいままにしています。

準優勝した前回大会でも彼は圧倒的な実力を見せ、チームが準優勝という結果の中で大会MVPに輝いています。

 

準優勝したということから察して強豪というのが正しい気がしますが、最後にワールドカップで優勝したのは1986年のメキシコ大会です。

ベスト4以上に残ったのも、実に4大会ぶりということで古豪ともいえます。

 

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予選のアルゼンチン代表

先程にも記述しましたが、アルゼンチンは南米にある国です。

ワールドカップはエントリーすればどこの国のどのチームでも出場できるわけではありません。

 

日本代表で言えば、アジア予選で勝ちきらなければワールドカップには出場できませんからね。

アルゼンチンが戦う南米予選は、上位4チームがワールドカップでの出場権を手に入れることができ、

5位のチームは大陸連盟間プレーオフに出場して勝たなければワールドカップへはいくことができません。

 

とはいえ南米はサッカーの強豪国がたくさんありますからね。

  • ネイマール選手のいるブラジル
  • ルイス・スアレス選手のいるウルグアイ
  • ハメス・ロドリゲス選手のいるコロンビア
  • ケイラー・ナバス選手のいるコスタリカ

パっとあげただけで既に4チームも強豪がいるわけですから、ワールドカップ出場も決して簡単ではありません。

 

事実アルゼンチン代表は予選の最終試合を残した段階で6位と、プレーオフ出場も危ぶまれる立場でした。

4年前は世界で2番目のチームだったアルゼンチンがですよ?

サッカーの進化というのはすごいものですね。

 

最終試合はエクアドル代表との試合で、1点を先制される苦しい展開でした。

しかしアルゼンチン代表はメッシ選手の意地のハットトリックで逆転!!

 

順位も3位に繰り上げ無事ワールドカップへの出場を決めました。

とはいえ苦しんだ事実は変わりません。

 

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今大会のアルゼンチン代表

今大会のアルゼンチン代表はグループDに入りました。

 

グループDにはアルゼンチン代表の他に、

  • レアル・マドリード所属のルカ・モドリッチ選手のいるクロアチア
  • チェルシーFC所属のビクター・モーゼス選手のいるナイジェリア
  • ワールドカップ初出場のアイスランド

がいます。

 

他グループに比べると、そこまで厳しくないグループかな

というのが個人的な感想です。

 

初戦は初出場のアイスランドです。

全大会準優勝のアルゼンチンとしては、勝って今後に向けて弾みをつけたいところ!

 

・・・ですが実際に試合をしてみるとまさかの1-1で引き分け

中でも困ったときには頼れる男、メッシがPKを止められてしまうという悪い雰囲気です。

 

2試合目はクロアチアです。

同じくタレント集団で中でもMFにスペシャリストを揃えているチームですが、世界一を目指しているチームとしては負けるわけにはいきません。

 

・・・ですが実際に試合としてみるとまさかまさかの0-3

完敗です。

 

前半こそいい試合でしたが、流れの中でメッシがボールが触れなくなると、あれよあれよという間に流れを持っていかれて気が付けは3失点

試合後は選手と監督の間でも揉め事があったとか。

 

そして6/27の今朝行われた運命の3試合目、ナイジェリア

負ければ突破の可能性が消滅する中、先制したもののPKで追いつかれる!

 

このまま試合終了か!?

と思われた84分に決勝点を決めなんとか勝利、突破を決めることができました。

 

まとめ

世界一の選手がいれば世界で戦えるのか?

という疑問ですが、結果的に見れば厳しいというのが個人的な感想です。

 

名将ペップ・グアルディオラも、最後の1対1まで持っていくのが監督の役目と言っています。

その監督の考えた戦術を実行するのはチームです。

 

いくらメッシが世界一の選手で、1対1に絶対の自信を持っていても、そこまでチームが持っていけなければ厳しいですね。

アルゼンチン代表は1対1に強い選手こそ多いですが、1対1の状況を作ることが得意な選手は少ない印象です。

 

昔に比べサッカーは進歩しており、個人の及ぼせる影響は減ってきています。

今後アルゼンチン代表が戦い方を変えるのか、それともこのまま戦うのか。

楽しみです。

 

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