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最初は録画して空き時間になんとなく見ていたモンテクリスト伯

話数が進んでいくうちにだんだんハマっていき、いつの間にかリアルタイムで見ないと気が済まない程どハマり

何と言っても毎回ディーンフジオカの美しさと、なんとも言えない表情に惹きつけられます。

衝撃の復讐劇は一体どうなるのか。

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追い詰められた入間公平

毎回見事な悪人ぶりを見せつけてきた入間公平

保身のために実の息子を2回も殺そうとするところなんて狂気しか感じません。

そんな人が現実で警察の幹部だったら恐ろしすぎます。

最終回ではモンテクリスト真海にあらゆる角度から追い詰められます。

 

娘の婚約者と前妻を殺し、娘まで殺そうとした犯人が妻の瑛理奈だということに気付き2人の関係は破綻

愛人関係だった留美との子供を再び殺そうとしたが真海は全てお見通しでそのことを留美にバラされてしまう。

怒った留美はマスコミの前で公平の隠し子の存在とその子供を2回も殺そうとした事実を暴露。

テレビでその様子を見ていた公平は居ても立っても居られなくなり、自宅に逃げ帰ります。

そこには真海が父貞吉とともに待っていました。

リビングには瑛理奈がいて2人でやり直そうと声をかけるが様子がおかしい瑛理奈。

実は毒を飲んで自殺を図っていたのです。

目の前で血を吐いて力尽きる瑛理奈。

ついに公平は正気を失い、「埋めないと」と言いながらスコップで庭を掘り続けます。

その様子を無言で眺める貞吉と真海。

さらにそこには真海を睨みつける人間がもう一人。

公平の息子の瑛人でした。

暖を陥れた張本人の入間公平

復讐で殺してしまうというのはよくある展開ですが、ここまで追い詰めて精神的に崩壊させてしまうとは。

公平の悪人ぶりには毎回イライラさせられていたのですっきりしました。

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ついに終結!最後の晩餐会

晩餐会と称して真海の家に集められたのは南条幸男、神楽清、すみれの3人。

ガソリンを撒かれた室内。

そこに椅子に縛り付けられる幸男と神楽。

そんな部屋にすみれは足を踏み入れます。

「来るな!」という幸男の制止を無視して椅子に座るすみれ。

全員揃ったところでかつて暖とすみれの結婚式で流された手作りのムービーがモニターに映し出されます。

「みなさん幸せそうだ」そう言い放った真海()の表情や声が寂しそうで心が痛みました。

いよいよクライマックス!暖はすみれに結婚してくれるなら今すぐ全員解放すると告げます。

すみれは目に涙を溜めながら「私は真海さんと結婚します」と返事をします。

一瞬嬉しそうな顔をした真海でしたが、すぐに表情が曇り「やっぱり愛は勝つんだ」と悲しそうな顔を浮かべ全員解放します。

暖ではなく真海さん

そう呼ばれ、もう昔の幸せは取り戻せないと感じ取ったのでしょうか。

全員を解放したあと部屋に火を放ち真海は自殺を図ります。

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まとめ

ついに終結したモンテクリスト伯。

面白い作品ほど尻すぼみで終わってしまい期待外れで終わることが多いですが、この作品は本当に面白かったです。

復讐は相手を殺してしまうことが多いですが、殺さずにじわじわ追い込んでいく様子、さらに最後には助けるという結末が何とも言えず切なかったです。

録画したものを何度もリピートして未だにハマっています。

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