スポンサーリンク

誰でも手軽に作れる和スイーツ!白玉団子!!

おいしいですよね!

黒蜜やあんこ、きなこなどトッピングのバリエーションも多いのが特徴です。

そんな白玉団子を、作っておいて、後からでも食べられるように、冷凍保存する方法と、戻し方などを解説していきます!

スポンサーリンク

白玉団子の冷凍保存の方法・保存期間

まず、作った白玉団子を水で洗い、ぬめりなどをとり、水気をきります。

次に白玉団子が完全に冷めるまで待ちます。

 

白玉団子が完全に冷めたら、適当な量(一回分ずつ)に分けて、団子同士がくっつかないようにラップに包みます。

難しかったら団子一つ一つをラップで包んでも大丈夫です。

ラップに包んだ団子を保存袋(ジップロックなど)にいれて空気を抜いてから冷凍庫で保存します。

 

ちなみに、白玉団子は冷凍保存で最大3ヶ月保存できるといわれていますが、早めに食べきったほうが無難でしょう。

スポンサーリンク

いつでもおいしく!冷凍白玉の戻し方!

冷凍保存した白玉団子をおいしく食べるための戻し方は、基本的には自然解凍です。

また、早く解凍したい場合には、保存袋のまま水につけると自然に解凍するよりも、少し早く解凍できます。

 

自然解凍した白玉団子は食べる前に一度お湯でサッと熱を通してくださいね!

そして白玉団子を冷水にとり、水切りをして、お好みの食べ方でいただきましょう。

 

あたたかい「ぜんざい」などに入れる場合は、鍋のぜんざいにそのまま冷凍保存した白玉団子を入れても問題ありません。

白玉団子をしっかりと温めていただきましょう。

スポンサーリンク

どのくらいもつ?白玉団子を常温保存しても大丈夫?

基本的には、衛生面など考えて長時間の常温保存はできないでしょう。

水につけて常温で保存しても34時間が限度です。

 

しかし、手軽な、冷蔵庫での保存はで可能です。

ただ保存期間が冷凍保存よりもかなり短くなります。

出来上がった白玉団子を水につけて冷蔵庫へ。

この方法だと保存期間は1日程度です。

2日以上水につけておくと白玉団子の中が固くなってきますので、おいしく食べたい場合は、1日以内に食べるようにしましょう

 

ここでポイントです!

上記してあるように、この水につけた白玉団子はなるべく冷蔵庫にしまって保存しましょう。

特に69月くらいの蒸し暑い季節には衛生面なども考慮して、冷蔵庫にしまい、早めに食べることを心がけてくださいね!

 

白玉団子を正しく保存しておいしく食べよう!

白玉団子の保存方法は目的に合わせて的確に使ってくださいね!

 

・長期間の保存を目的とするならば、冷凍保存する。

・1日程度の保存ならば水につけて冷蔵庫にしまう方法。

 

このように食べるまでの時間などを計算して保存方法を選んでみてください。

正しく白玉団子を保存して、おいしくいただきましょう!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事