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梅雨が明けて夏も本番!

夜空に花火が咲く季節になりましたね。

 

花火と言えば、浴衣がよく似合います。

花火大会や夏祭りにはやっぱり浴衣を着ていきたいものですが、浴衣姿って結構大変ですよね。

 

特に人混みの中を長い時間、慣れない下駄で歩くのは足が疲れて憂鬱なもの。

「いっそのことサンダルに履き替えてしまいたい」

そう思っている人も多いはず。

 

そして最近は、実際に浴衣にサンダルを合わせている人が多いんです!

そこで今回は、浴衣とサンダルをオシャレに組み合わせるポイントについてお話しします。

 

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浴衣の下にサンダルを履く女性が多い?意外とオシャレで浴衣に合う!

浴衣に下駄は昔からの常識?

「浴衣を着る時は、下駄を履く」

これはずっと昔からある常識のように感じますが、実は「浴衣には下駄」という考えが一般的になったのは、

戦後になってからではないのかと言われています。

 

戦前までの人々の服装は、洋装と和装が混ざり合っているものでした。

浴衣だけではなく、着物を着る時に靴やブーツを履くことも普通だったそうです。

 

そういえば、大学などの卒業式に女性が袴姿でブーツを履いていますよね

あの姿は、きっとその頃の名残なのでしょうね。

 

大切なのはコーディネート!

戦前までは、洋装と和装をカジュアルに組み合わせることが一般的だったのですね。

 

それを考えると、花火大会や夏祭りなどのカジュアルな場で、「浴衣には下駄」という考えに、そこまでこだわる必要はない気がしますよね。

最近では、浴衣にサンダルを合わせている女性が多いのも事実です。

 

花火大会が、大切な人と過ごす大切なイベントである人も多いはず。

そんな大切な日に、形式にこだわり過ぎて足が痛くなったりしたら、残念な気持ちになってしまいますよね。

 

下駄からサンダルにシフトチェンジするのも、大切なイベントをさらに楽しくする為の、一つの選択肢なのかもしれませんね。

 

ただ、浴衣にサンダルを合わせるにしても、見た目の美しさは大切にしたいところ

いくら楽だからといって、穴が空いているような樹脂製のカジュアルなサンダルでは、せっかくの浴衣姿が台無しです。

 

下駄を履く場合でも、サンダルを履く場合でも、美しいコーディネートが大切です。

要は、「浴衣には下駄」という形式に固執することよりも、浴衣姿をより綺麗に見せることが大切ですよね。

 

最近では、浴衣に合わせやすいサンダルも沢山あります。

自分の浴衣に合うサンダルを選んで、美しいコーディネートに仕上げましょう。

 

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浴衣に合うサンダルでレディースのおすすめは?

実際にどんなサンダルが浴衣に合うのでしょうか?

ここでは、浴衣に合わせやすいサンダルのポイントを紹介します。

 

キレイめデザインのビーチサンダル

ビーチサンダルは形が下駄に似ていることもあり、

浴衣にビーチサンダルを合わせている人は多いようです。

 

ただ、あんまりカジュアルなデザインのものを合わせると、浴衣のしなやかなイメージが台無しになってしまいますよね。

キレイめで、大人っぽいデザインのビーチサンダルを選ぶのがおすすめです。

 

ラインストーンをあしらっているものや、花が付いているデザインのものなど、フェミニンなモチーフがあるビーチサンダルがおすすめです。

浴衣の柄の花と、似ている花のモチーフが付いているものを選べば、コーディネートとしてもバッチリですね!

 

和柄のサンダル

和柄のサンダルなら、浴衣に合うこと間違いなしですね!

最近では、見た目はまるで本物の下駄に見えるけど、実際は合成樹脂製の、履きやすい下駄風サンダルもあるようです。

 

値段がリーズナブルなものもあるので、一足持っておくと毎年の花火大会で活躍してくれるし、着物の時も使えますね。

 

ヒールは厚底タイプやウェッジソールがおすすめ

浴衣用のサンダルを選ぶ時、ヒールもポイントになります。

ヒールがないペタンコタイプのサンダルだと、カジュアルになり過ぎてしまうし、細いピンヒールだと、浴衣とのバランスが悪くなってしまいます。

 

おすすめなのが、足先からかかとまで高さが同じ厚底タイプのものです。

安定感があって歩きやすいし、高さが出るのでスタイルアップにもなります。

 

舞妓さんがよく厚底の下駄を履いていますよね。

厚底タイプのヒールなら、和装とのバランスも良いです。

 

また、コルクやウッド製のウェッジソールのサンダルもおすすめです。

歩きやすいし、ヒール部分のコルクやウッドがブラウンカラーで、どんな色の浴衣ともコーディネートがしやすいです。

 

また、ヒールの高さは3㎝~5㎝位がバランスの面でも、歩きやすさの面でもおすすめです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、浴衣にサンダルを合わせるポイントについてお話ししました。

 

もちろん浴衣に下駄を合わせるコーディネートは素敵ですが、下駄に慣れていない場合は、靴擦れなどが不安ですよね。

履物が合わないと、楽しいイベントに水を差すことになってしまいます。

 

浴衣とサンダルをオシャレにコーディネートして、楽チンで美しい浴衣スタイルを楽しみましょう!

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