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今、4歳になる女の子がいます。

その子が物に執着する癖があって困っております。

物というのは、0歳のときに子どもを寝かせていたベビー布団の掛け布団と敷布団のセットなのですが、食事のときも、寝るときも持って回っています。

その原因を考えてみました。

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その布団がないと寝てくれない我が娘

いつからそうなったのかは全く持って分かりませんが、気がついたときにはいつもその布団を探すようになっていました。

夜中に起きて、突然、「布団、布団・・・」といってその布団が無いと泣き出し、わざわざもってきてから安心したように、抱きついて寝るようなこともありましたし、食事のとき汚れるので、置いておきなさいというのにその布団を抱っこしたまま食べたりしました。

さすがに何年も毎日持って回るので、布団はぼろぼろになってしまっていて、新しいのを買ってあげても、そちらには見向きもせずにくたくたの布団を大事そうに持ち歩いていました。

保育園に行くときも持っていくというのですが、さすがにそれはやめてというと泣き出して、しぶしぶ諦めていく感じでした。

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病気のときにその布団に吐いてしまいました

今年、娘がインフルエンザにかかりました。

タミフルの副作用が怖かったので、服用せずに治療したので、なかなか治りが遅かったのですが、そのときも布団を肌身離さずに持っていました。

しかし、事件が起こりました。

熱が高かったので、嘔吐をしたのですが、その際に、そのお気に入りの布団の一枚が汚れてしまったのです。

さすがに匂いがついてしまって、再起出来ませんでした。

事情を娘に話して、その布団は廃棄しました。

布団を廃棄したことで、娘が怒るのではないかとひやひやしましたが、納得していたようで、もう一枚あるから落ち着いていました

2枚あった布団のうち、一枚はこうして処分することが出来ました。

内心ほっとしました。

これで執着が終わるのではないかと思いました。

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心配になったので、原因を探ってみました

あまりに布団への執着がすごいのと、もう一枚の布団の処分をしたくて、まずは原因を探ってみることにしました。

調べてみると幼児の心理的特徴の一つで、「安心毛布」といわれるものかもしれないと分かりました。

愛情不足から繰るのではないかと心配していたので、このことが分かってちょっと安心しました。

いつも同じものを持っていることで子どもは安心感を得ているようです。

自分の自立を薦められるような場合によくあるそうです。

そういえば、3歳になったときに下に弟が生まれました。

それから余計に布団を持って歩くようになったのを思い出しました。

妙に納得しました。

しかし、年齢が上がっても続いている場合は、強いストレスを感じている場合もあるようです。

少し考えさせられました。

まとめ

娘にとって布団が心のよりどころとなっていることが分かり、無理やりにその布団を処分するのをやめました。

また、娘が家庭で強いストレスを感じている可能性もあるかもしれないと思い、配慮してみようと思いました。

今でも布団を大事に抱えていますが、子ども独特の特徴だと思うとなんだかほほえましく思えました。 

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