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もうすぐ運動会の季節ですねー!

最近は私たちの子どもの頃と違って新しい競技があったり
同じ競技でも少し違うルールだったりすることもありますよね。

でも昔も今も変わらず人気の競技が
「綱引き」
です。

一本の綱を両チームで引っ張り合い、最後に中心点を
自分チームに引っ張っていたチームの勝ち!
といたってシンプルなんですが毎年すごい盛り上がりませんか?

というのも、綱引きの良いところは運動が得意な子も苦手な子も
一緒になって戦えること。

そして、力の強さというよりもちょっとしたコツをつかむことと
チームワークで格上の相手に勝つことだってできるんです。
なかなか面白い競技ですよね!

特に綱引きの一番後ろで引っ張るアンカーの役目ってとっても重要なので
ポイントを合わせてコツを紹介していきますね。

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綱引きのアンカーの持ち方、基本はどうすればいい?


冒頭でも紹介しましたが綱引きで重要なのは

  • 綱を一番後ろで引っ張るアンカー
  • 綱引きをする人たちの姿勢

この二つです。
まず、アンカーに持ってこいな体型は体重が重く体格がいい人です。
逆に女の子など小柄な人は真ん中あたりに持ってくるのがおススメ。

持ち方は、まず利き手側に綱が来るように立つのが基本です。

利き腕じゃない方の腕を前にして両手の間隔を開けないようにしっかり持ちます。
右利きだと綱の左側に立ち、左腕を前にして持ちます。
この時、脇が力が分散してしまうのでしっかり占めることが大切です。

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綱引きの姿勢でやってはいけないのはどんな姿勢?


綱引きで負けているチームをよく見ると、だいたい体が「く」の字になってどんどん引っ張られていってるイメージです。
これ、一番ダメな体勢なんです。

大切なのは体を真正面に向けて綱にまっすぐ力を伝えること。
そして重心を低く膝を少し曲げた状態で体重を利用して後ろに倒れこむように引っ張ることです。
腕で力任せに引っ張るというよりも、体重や重力を利用して体全体を使って引っ張るというイメージです。

どんなに背が高く力がある人でも重心が高いというだけで簡単に引っ張られてしまうぐらい重心の低さは大切なんです。
また、各個人がどんなに頑張ってもバラバラに動いては相手に引っ張られてしまいます。

必ず掛け声をだして皆で引っ張るタイミングを合わせましょう。
大声を出すことで普段より力が出るという研究結果も出ているぐらい声ってとても重要です。

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まとめ

綱引きってシンプルだからこそ競技する方も応援する方も燃えますよね!
ちょっとしたコツでグンと強くなったりあっという間に引っ張られたりするので是非試してみてくださいね。

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